思い出アルバム

平成30年度(2018年度)

三陸国際芸術祭

 インドネシアの舞踊団の方々が、ジャティランという踊りを見せてくださいました。赤保内小学校の子どもたちと保存会の皆様は赤保内駒踊りを披露しました。どちらも馬の動きを表現した踊りです。質問タイムや記念写真タイムでは、言葉は通じなくてもお互い笑顔で交流できました。

 

 

 

令和元年度(2019年度)

創立120周年記念式典・祝賀会

 記念式典では教育活動に貢献してくださった地域の皆様を表彰しました。6年生の子どもたちが伝統芸能「駒踊り」を踊り、式典は華やかになりました。祝賀会では平内えんぶり組のみなさん(赤小の子どもたちも!)が「えんぶり」を祝舞として披露してくださいました。よびかけ、全校合唱、スライド上映などを通して赤小120年の歴史と絆の深さを感じることができました。お手伝いしてくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。



 

 

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令和2年度(2020年度)

海洋教育プログラム・全校遠足

 公益財団法人笹川平和財団の海洋教育プログラムにより、総合的な学習の時間を使って、3年生から6年生の児童が、ふるさとの海を大切にするために自分たちができそうなことを考え、調べ、まとめて発表会を開きました。本当は地域や保護者の皆様にもお見せしたかったのですが、新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波の影響でお見せできずに終わって残念でした。しかし、子どもたちはグループの友達と協力して発表し、表現することも楽しんでいました。また、他の学年の発表を聞いたり質問したりすることで、自然を守っていく必要性について理解を深め、さらに、SDGsの目標の1つであることを知ることができました。

 全校遠足では、三陸復興国立公園にもなっている白浜海水浴場でゴミ拾いを行いました。拾ったゴミはしばらくの間、児童玄関にも展示しました。流れついてくるゴミもあれば、砂浜に誰かがすてたゴミもありました。この年は新型コロナウイルスの世界的な感染により、様々な行事が中止になっていく中で、全校遠足は子どもたちにとって、とても楽しい思い出になりました。



令和3年度(2021年度)

緑の少年団を結成

 階上町内の小学校がそれぞれ緑の少年団を結成しました。5年生の子どもたちが旗のデザインをしました。緑豊かな階上岳とツツジの花、そして赤丸くんをメインにしたデザインです。階上町は巨木が多いことで有名ですが、子どもたちは町内の巨木めぐりをして、木の幹に手を当てながら数百年の歴史の重さを感じ取っていました。また、総合的な学習の時間に「緑を大切に守るプロジェクト」を考え、GIGAスクール端末のタブレットを使いながら、4年生の子どもたちにリモート形式で学習したことを発表しました。

 


 

令和4年度(2022年度)

青森県小学校特別活動研究大会三戸大会を開催

 令和4年10月28日、特別活動の研究大会が開かれました。文部科学省視学官の安部恭子先生をはじめ、青森県内のたくさんの先生方をお迎えし、特別活動(学級活動、学校行事、児童会活動、クラブ活動)の授業発表や実践発表を行い、研究を深めることができました。新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりからなかなか人が参集しての研究会を開くことができずにいましたが、多くの先生方に赤保内小学校の子どもたちのがんばりを見ていただきました。そして、この研究大会を開くにあたって、保護者の皆様が運営面で協力してくださいました。ありがとうございました。